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家電品リサイクルのお話し

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家電品リサイクルのお話

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役目を終えた家電製品をムダにすることなく,
新しい部品や原材料として再利用されています

画像の説明テレビ  
ガラス 鉄 アルミ 銅 プラスチック 他
キャビネットは,破砕,選別され,アルミや銅などの資源が回収されます

テレビの重さの半分以上をしめるブラウン管のガラスは前面ガラスと後面ガラスを熱で分離します,破砕,洗浄されたガラスカレットがまたブラウン管として再生される

テレビ外側のプラスチックカバーはプラスチックのみで作られているので、他のものに再利用される。

画像の説明冷蔵庫
アルミ 銅 プラスチック 鉄 他
回収された冷蔵庫に使われたプラスチックを新しい冷蔵庫の底板に使ったり、鋳物鉄をコンプレッサーの鋳物部品に使う。

冷蔵庫の野菜ボックス・棚板などに使われるプラスチック部品を破砕前に回収して材質ごとに分け、各種部品など新製品の部品として利用されています。その他のプラスチックは建材や雑貨などの原料に再生されています。

画像の説明洗濯機
銅 ステンレス 鉄 アルミ プラスチック 他
回収された洗濯機の水槽を、新しく製造する水槽の原材料として使ったり、再生したプラスチックを新しい洗濯機の台枠に使う。

画像の説明エアコン
アルミ鉄 銅 プラスチック 他
回収されたエアコンに使われた銅やアルミを室内機や室外機の熱交換器に使ったり、鋳物鉄を室外機のコンプレッサーの鋳物部品に使う。
エアコンの冷却部(板が幾重にも等間隔で並んでいる部分)は純度100%に近いアルミニウムでできている。

鉄・アルミ・銅といった金属については、部品を分離し、それぞれの素材に選別することにより、金属製品の原材料として再生利用が可能です。

プラスチック類については、熱回収(サーマルリサイクル)を行うことができるとともに、技術開発の進展により再度プラスチック製品の原料などの原材料として再生利用される可能性が高まっています。

工場で回収される家電の中で一番多いのは「冷蔵庫」です、処理待ちの中には「2005年製造」と刻印されているものがありました。またテレビも近発売されたフラット画面のものもあり、ほとんどがまだ写る状態だそうです。

昔と違って、家電製品の値段も安くなり、新商品が発売されるサイクルも非常に早くなっています。しかし、資源は無限ではありません。また、ゴミという観点から見れば、廃棄する問題で環境破壊に繋がりかねません。一人一人が気をつけたいものです。


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